Columnコラム

神前式の初穂料の書き方は?のし袋のマナーと和装選びのポイントを解説

神前式で大切な「初穂料」の書き方とマナー

厳かな雰囲気の中で行われる神前式。準備を進める中で「初穂料(はつほりょう)の書き方は?」「のし袋はどれを選べばいいの?」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。神前式は日本の伝統的な挙式スタイルだからこそ、マナーを守って当日を迎えたいものです。この記事では、初穂料の正しい書き方と、神前式をより華やかに彩るためのポイントをご紹介します。

のし袋(初穂料)の表書きの書き方

神前式で神社に納める初穂料は、紅白の「結び切り」の水引がついたのし袋を用意するのが一般的です。表書きの書き方は以下の通りです。

  • 上段:中央に「御初穂料」または「御玉串料」と書きます。
  • 下段:水引のすぐ下に、新郎の姓と新婦の旧姓を並べて書くか、両家の姓(例:〇〇家・△△家)を記載します。

文字は筆ペンまたは毛筆を使い、濃くはっきりと書くのがマナーです。薄墨は慶事には適さないため注意しましょう。

中袋の書き方と金額の記入

のし袋の中に入れる「中袋」にも、必要事項を記入します。

  • 表面:中央に「金 〇萬圓」と金額を記載します。数字は「一、二、三」ではなく「壱、弐、参」といった旧字体(大字)を使うのが正式なマナーです。
  • 裏面:左側に住所と氏名を記載します。神社側が後で整理する際に必要な情報となるため、丁寧に記入しましょう。

美しい和装で迎える神前式。花衣で叶える理想の花嫁姿

マナーを整えたら、次にこだわりたいのは当日の装いです。神前式の主役である花嫁を最も輝かせるのは、やはり運命の一着です。群馬県にございます「花衣」では、インポートブランドから国内有名デザイナーのコレクションまで、花嫁の晴れの日を彩る衣裳を幅広く取り揃えております。

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花衣は完全予約制となっており、ご家族様とのご来店も大歓迎です。和装のご試着も可能ですので、大切な方々と一緒に、納得のいくまで衣裳選びをお楽しみいただけます。人生で最も華やぐ瞬間に、最倖の衣裳で自信と笑顔に満ち溢れた一日を過ごしませんか?

まとめ:マナーを整え、最幸の衣裳で当日を迎えましょう

神前式の初穂料は、のし袋の選び方や書き方のマナーを守ることで、神職の方々への感謝の気持ちを正しく伝えることができます。準備を万全に整えたら、あとはあなたを最も美しく見せる衣裳を選ぶだけです。

花衣では、あなたの運命の1着との出会いを全力でサポートいたします。衣裳選びに関するお悩みや、神前式の準備についてのご相談も承っております。まずは、お気軽にLINEで予約・お問い合わせください。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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