Columnコラム

結婚式の扇子の持ち方は?花嫁の和装を美しく見せる所作とマナーを解説

結婚式での扇子(末広)の正しい持ち方とは?花嫁の美しさを引き立てる基本マナー

結婚式で和装をお召しになる際、花嫁様の手元を彩る「扇子」は、単なる小物ではなく「末広(すえひろ)」と呼ばれる縁起物です。「末広がりに幸せが続くように」という願いが込められており、正しい持ち方を身につけることで、立ち姿の美しさがより一層際立ちます。

立ち姿での基本的な持ち方

扇子を持つ際は、以下のポイントを意識しましょう。

  • 右手の親指を上にし、扇子の根元(要の部分)を軽く握ります。
  • 左手は扇子の先端にそっと添えるように添えます。
  • 胸元より少し低い位置で、お腹のあたりで「ハ」の字を作るように構えると、奥ゆかしく上品な印象になります。

このとき、肩の力を抜いて肘を軽く張るようにすると、着物の袖のラインが綺麗に見えます。花衣では、和装のご試着時にこうした細かな所作についてもアドバイスさせていただいております。

扇子を扱う際の注意点:広げるのはNG?

結婚式で花嫁様が持つ末広は、儀礼的な役割を持つため、一般的な扇子のように仰いで使うものではありません。基本的には閉じたまま持つのがマナーです。

集合写真や移動時の扱い

集合写真の際などは、帯に差すこともありますが、基本的には手に持っている時間が長くなります。重厚な色打掛や白無垢を纏うと、普段とは違う重心に戸惑うこともあるかもしれません。花衣では、群馬県内でここにしかないオリジナルの和装も数多くご用意しており、実際に身に纏った際の感覚を確かめながら、最適な1着をお選びいただけます。

花衣が提案する、和装姿をより輝かせるためのポイント

「花衣 ~はなごろも~」では、インポートブランドから国内有名デザイナーのコレクションまで、花嫁の晴れの日を彩る衣裳を幅広く取り揃えております。和装においても、伝統的な美しさはもちろん、現代の花嫁様に似合うモダンなデザインや、群馬県内で花衣にしかないオリジナルの衣裳を多数ご用意しています。

美しい所作は、ご自身にぴったりと合った「運命の1着」を纏うことで自然と身に付くものです。完全予約制のゆったりとした空間で、ご家族様と一緒に納得のいくまでご試着いただけます。和装の試着も可能ですので、扇子の持ち方を含め、トータルでの美しさを一緒に作り上げていきましょう。

まとめ:運命の和装と美しい所作で最幸の1日を

結婚式での扇子の持ち方は、少しの意識で花嫁姿を劇的に美しく変えてくれます。正しいマナーを理解し、自信を持って当日を迎えましょう。着るだけでHAPPYな気分になれる、あなただけの最愛の1着が、花衣ならきっと見つかります。

衣裳選びや和装の所作について、少しでも不安や疑問がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。皆様の理想の結婚式を叶えるお手伝いをさせていただきます。

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