結婚式の和装で失敗しない!袂(たもと)の押さえ方と美しい振る舞い
結婚式の和装で気になる「袂(たもと)」の扱い方
和装での結婚式を控えている花嫁様にとって、普段着慣れない着物での所作は不安のひとつではないでしょうか。特に、振袖や色打掛、白無垢といった花嫁衣裳は袖が長く、ふとした瞬間に袂を汚してしまったり、動きがぎこちなくなってしまったりすることがあります。
美しい花嫁姿を完成させるのは、素晴らしい衣裳だけでなく、その衣裳を美しく着こなす「所作」です。今回は、特に重要となる「袂の押さえ方」の基本と、美しく魅せるポイントを解説します。
シーン別:袂の正しい押さえ方とポイント
和装の袂は、少し意識するだけで見違えるほど上品に見えます。以下のポイントを押さえておきましょう。
遠くのものを取るときや乾杯のとき
- 腕を伸ばす際は、反対の手で伸ばす方の袖口(袂)を軽く押さえます。
- 二の腕が露出しないように注意することで、奥ゆかしく上品な印象を与えます。
- 乾杯の際も、グラスを持つ手の袖を反対の手で添えるようにしましょう。
階段の昇り降りや移動のとき
- 移動の際は、袂を重ねて左腕にかけるか、両方の袂をまとめて持つようにします。
- 袂が地面に触れて汚れないよう、常に注意を払うことが大切です。
- 背筋を伸ばし、歩幅を小さくして歩くと、袂が揺れすぎず美しく見えます。
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和装に関しても、ただ衣裳をお貸しするだけではありません。当店は完全予約制となっており、ご家族様とのご来店も大歓迎です。和装のご試着も可能ですので、実際に袖を通した時の重みや、袂の扱い方を事前に体感していただけます。人生で最も華やぐ瞬間に、花嫁様が自信と笑顔に満ち溢れた状態で当日を迎えられるよう、私たちが全力でサポートいたします。
まとめ
和装の袂の押さえ方は、慣れてしまえば決して難しいことではありません。大切なのは、衣裳を慈しみ、丁寧に扱う心です。美しい所作を身につけて、最倖の瞬間をさらに輝かせましょう。
「花衣 ~はなごろも~」では、あなたの魅力を最大限に引き出す衣裳をご提案いたします。衣裳選びや当日の所作について不安がある方も、ぜひお気軽にご相談ください。まずはLINEで予約、相談、お問い合わせ、来店予約をお待ちしております。







