振袖の裾からチラリと見える「八掛(はっかけ)」の秘密
成人式の振袖選びを進める中で、「裾の裏側だけ色が違うのはなぜ?」と不思議に思ったことはありませんか?あの部分は「八掛(はっかけ)」と呼ばれ、着物のおしゃれを左右する非常に重要なパーツです。
一生に一度の成人式。振袖のデザインや帯にこだわるのはもちろんですが、歩くたびにチラリと覗く八掛にまでこだわることが、自分らしさを表現するポイントになります。振袖選びに妥協したくない、友達と被りたくないと考えている方こそ、この裏地の雑学を知っておきましょう。
八掛の役割と名前の由来とは?
八掛とは、袷(あわせ)という裏地のある着物の、裾や袖口の裏につける布のことです。名前の由来は、裾の左右、前後の身頃など合計8か所に分けて縫い付けることから「八掛」と呼ばれています。
主な役割は、以下の3つです。
- 裾の補強:歩く際に擦れやすい裾を保護します。
- 防寒と足さばき:裏地があることで保温性が高まり、足に布がまとわりつくのを防ぎます。
- 装飾性:歩くときや階段を上るときにチラリと見える色が、着姿に奥行きを与えます。
なぜあえて違う色にするの?八掛に込められた「粋」な文化
振袖の八掛には、表地と同系色を合わせる「共八掛」と、あえて異なる色を合わせる方法があります。昔から日本人は「見えない部分におしゃれを凝らす」ことを粋としてきました。
例えば、落ち着いた紺色の振袖に鮮やかな赤の八掛を合わせることで、動くたびにハッとするような美しさを演出できます。これは、写真映えを意識する現代の成人式においても、自分らしさを出すための絶好のポイントです。
「花衣 ~はなごろも~」なら、細部まで自分流のコーディネートが叶う
「自分らしい振袖コーディネートをしたい」「写真映えする一日を過ごしたい」そんな願いをお持ちなら、ぜひ「花衣 ~はなごろも~」にご相談ください。当店は、振袖・小物・メイク・ヘア・写真の全サービスが一体となった専門店です。
裏地までこだわりたい!妥協しない振袖選びをサポート
八掛の色ひとつで、振袖の印象はガラリと変わります。当店では、コーディネート無料のサービスを通じて、お客様が「これだ!」と思える一着を一緒に作り上げます。小物のグレードアップも無料で行っているため、予算を気にせず、細部まで徹底的にこだわることが可能です。
「花衣 ~はなごろも~」ならではの充実した特典
一生に一度の成人式を120%満足していただくために、私たちは以下のメリットを提供しています。
- 当日・前撮りのヘアメイク・着付が無料:プロの技術で最高の自分に変身できます。
- 振袖レンタル一生無料:成人式後も、結婚式の参列などで振袖を何度でも楽しめます。
- 25点フルセット&小物レンタル無料:ショールや草履、バッグまで揃うので安心です。
- 前撮り撮影料無料:お気に入りのスタジオで、クオリティの高い写真を残せます。
着用後のクリーニングも無料ですので、成人式当日は思い切り楽しんでいただけます。
まとめ:八掛までこだわって、最高の一日を
振袖の裏地「八掛」は、着る人のこだわりが最も現れる場所のひとつです。なぜその色を選ぶのか、どんな自分を見せたいのか。そんな細かな悩みも、「花衣 ~はなごろも~」なら専任のスタッフが丁寧に寄り添い、理想の形に仕上げます。
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